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特別デート。
仲良くしてくれてる 可愛い妹なみチャンから
小説の「お題」を頂きました。
なみチャン「ここでデート?」みたいな 特別な場所でデートしたことある?
ウチにとっての「特別」っていうのは やっぱりコレかも知れない。
(*´艸`)
なので 今回の書き下ろしは コレ♪♪(*´艸`)
「特別デート。」
「瑞 時間あるならドライブ行かない?」
彼から電話が来た。
1人の時間を持て余してたアタシには嬉しい誘い。
ウキウキで支度を始めたけど
・・・ふと気付いた。
ドライブって・・・
あれ? 今仕事中じゃ・・・?
ドライブって 何処行くの?
????????
( ̄〜 ̄;)
頭の上に「?」が何個も並びながらも待ち合わせ場所に行くと
「お〜〜〜い!! コッチコッチ♪」
トラックの中から手を振って合図をする彼。
コレ!?Σ(゚Д゚*ノ)ノ
「乗って乗って♪」
云われる儘助手席に座ると
車高は高いし 景色も違う
「うゎ〜〜〜〜〜(*・∀・*) 新鮮!!」
初めて眼にする違う景色に少し興奮気味のアタシ。
「じゃ出発するよ」
「ウン 何処に行くの?」
「俺がどんな仕事してるか 知って貰おうと思って。」
。。。そういえば まだ彼の仕事姿を見たことがない。
仕事書類や必要備品が沢山置いてある車内を初めて見たアタシ。
(話には聞いてるけど どんな仕事なんだろう?)
目的地に着くと 彼は車を降り 手際良く重い品物を荷台から運び出してる。
その間 ほんの数分。
その作業を 何件も何件も・・・。
その道中アタシはずっと 車が跳ねる度天井に頭をぶつけたり 肩をぶつけたりしながらお付き合い。
鳥渡したアトラクションにキャーキャー騒ぐアタシを横目に
彼は 面白いものを見つけたような眼でアタシを見て
笑いながら仕事をこなしていく。
「俺の仕事ってこんな内容なんだけど 一緒に乗ってみて どう?」
「こんな仕事があるなんて 初めて知った。 皆が寝てる時間に頑張ってるんだね」
アタシの一言に 彼が笑ってくれる。
「男の仕事の車に 乗って良かったの?」
・・・彼が真顔で こう云った。
「お前は特別だからいいの。」
【END】
こんなカンジの仕上がりで どうでしょう?笑
誰かからの お題に乗って書くのも 悪くないなぁと思いましたゎ。
(*´艸`)
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皆さんあってのランクです。
これからも御贔屓に願います。
(*´σー`)ェヘヘ♪
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「前は特別だからいいの」これ、いい!!!(ノ>∀<)ノvvv
お馬様、男前〜vvv
リクエストに答えてくれてありがとね、ネェちゃんvvv
また知りたいことがあったら、リクエストするね☆
今度は何を聞こうかなぁ〜???(笑)